Supporting Area

​出張料無料でサポートさせていただく地域

深夜酒類提供飲食店営業を届け出るためには、初期の相談から、照明・音響設備の点検、CADを使っての平面図や求積図の作成、そして管轄する警察署への届出まで、入念で細かい打ち合わせが必要です。

当事務所では出張無料エリアを限定することで、丹念な相談と正確な図面作成のために時間を使えるため、クオリティの高いサポート業務をお約束します。

出張無料エリアは川崎市川崎区と幸区、横浜市鶴見区、大田区と品川区です。以遠の方の出張料はご相談ください。

Documentation

必要書類の準備

飲食店営業許可証の写し、本籍記載の住民票の写し、お店の賃貸借契約書、メニューなどをご用意頂きます。事業者が法人の場合、定款や履歴事項全部証明書も必要です。

神奈川県条例などによる営業禁止地域のチェックも行います。

Measurement

営業所の平面図、求積図の作成

デジタル測定機器を使って、営業所平面図、営業所面積求積図、客室面積求積図、音響照明設備配置図等を作成します。同時に明るさが足りないことによる座席レイアウト変更や衝立間仕切りの撤収、電気工事の必要性などのコンサルティングも行います。

図面は実測に基づきコンピュータによるCADを使って作成します。図面作成と事実認証費用は報酬に含まれます(報酬に含まれるのは客席数10席程度の居酒屋、バー、スナックの場合を想定しています。大型店、2フロア以上お使いのお店では追加料金が発生する場合があります)。

Submission

警察署(公安委員会)への届出

管轄警察署の生活安全課に書類一式を届出します。不備・補正指示がなければ、届出後10日め以降深夜営業を開始することができます。それまで深夜営業はできません。

従業者名簿の据置、18歳未満入店禁止看板等のアドバイスも行います。

提出書類の控え一式と、警察署の受領証をお渡しして業務完了です。

​これで忘年会、新年会、週末だけの深夜延長営業も安心して行えます。